来月開設される、当社の自立援助ホーム「夢ぽーとⅩⅣ」ですが、埼玉県内では夢ぽーとⅦに続いて2件目の施設となります。
今回の開設準備には、同じ埼玉エリアで先に開所している「夢ぽーとⅦ」の施設長が応援に来てくれました!
壁紙の貼り替えやトイレ・玄関周りの手すりの調整、家具の設置など、多岐にわたるリノベーション作業を一緒に行い、住みやすく、そして温かみのある空間に生まれ変わりました。



窓にはすりガラスフィルムを貼り、外からの視線をやわらげながら光を取り込む仕様に。
壁紙は一部に花柄を採用し、居室がやさしい雰囲気に包まれるよう工夫しています。


ダイニングには鮮やかな黄色のチェアを設置。空間全体がぱっと明るくなり、食卓を囲む時間も自然と楽しくなりそうです。

このように、夢ぽーとⅩⅣは単なる「住まい」ではなく、子どもたちにとって「帰りたくなる場所」「ここにいていいと思える場所」を目指して準備を進めています。
新たな仲間を迎える準備は、着々と整いつつあります。
スタッフ一同、心を込めて受け入れの準備を続けてまいりますので、今後とも温かく見守っていただければ幸いです。
夢ぽーとⅦの施設長さんありがとうございました!
今後は「チーム埼玉」として、地域内での協力体制をより一層強めながら頑張っていきましょう!


