先日、当社の自立援助ホーム夢ぽーとに新たな仲間が加わりました。
昨日入所したばかりの子が、手描きのレシピを持ってきてくれました。
彼女はお料理が好きなようでちょっと自作のレシピを見させてもらいました。

す…すごい。
全部手書き。
今は便利な世の中になりましたからね。
スマホを開けば料理のレシピなんて無数に出てきます。
そんな便利すぎる時代に、あえて時間をかけて、色鉛筆で描かれたレシピノート。
紙の上にびっしりと詰まった文字と、ていねいに描かれたイラストから、思いや工夫がひしひしと伝わってくるものでした。
ということで
今日はそのレシピをもとに、夢ぽーとチーム熊本の夢8・XI・αのメンバーで一緒に夕食作り。

自然とキッチンに人が集まり、気づけばちょっとした“料理部”みたいな空気に。
みんなで声を掛け合いながら食材を切り、調理し、「あれ?これどうだっけ?」とレシピを覗き込んだり、「うまくできてる!」と笑い合ったり。
そこに流れていたのは、レシピを介して生まれた自然なやりとりとり。
早くも施設に馴染んでいけたかな。
夢ぽーとへようこそ!ですが、率先して料理作ってもらっちゃいました(笑)
そして完成!

味も見た目も驚くようなクオリティで、スタッフも思わず感心。
デザートまで!ちょっといい洋食屋さんに来たようです。
この夕飯が、あの手書きのレシピから作られたと思うと、より一層ほっこりと暖かい味わいに感じました。
ごちそうさまでした、またお願いします😊


