今年のハロウィンも“食”で楽しもう!
10月31日、自立援助ホーム夢ぽーとの子どもたちとスタッフが一緒になって、
ハロウィンにちなんだ料理作りに挑戦しました!
仮装してお菓子をもらう――そんなイメージの強いハロウィンですが、
毎年夢ぽーとでは「みんなで作って、みんなで食べる」をテーマに、
食を通して秋のイベントを満喫しております。

昨年のハロウィン記事はこちらからご覧ください。
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ハロウィンフルコーステーブル

カボチャにミイラに目玉バーガー!見た目も味もインパクト抜群なハロウィンメニューがずらりと勢揃い。手前の巨大な“手”の生ハムサラダは、登場した瞬間、子どもたちの歓声が響きました!工程でも「どうすればうまくいくか?」をみんなで相談しながら取り組む姿がとても印象的でした。
モンスターがいっぱいプレート

まんまる目玉のクロワッサンサンドと、かぼちゃ型のライスが可愛らしいワンプレートごはん。ハンバーグのチーズで作ったお顔もそれぞれ違って、子どもたちの個性が光る仕上がりになりました♪
おばけ弁当&濃厚ビーフシチュー

それぞれのお弁当には、おばけ型のチーズやミイラウィンナーがぎゅっと詰まっていて、開けた瞬間「かわいい!」と声が上がりました。具だくさんのビーフシチューは秋の味覚がたっぷり。
歯ぐきまでリアル!?「歯ロウィン」クッキー

オレオ×マシュマロで再現した“歯”。カリッとした見た目とは裏腹に、食べるとふわっと甘い不思議なお菓子。「なんかこわい!でもおいしい!」という感想が続出。
ゾッとする!? ミミズゼリー

黒い土に見立てたクッキーと、リアルすぎるゼリーミミズ…。勇気を出して口に入れると、実はぶどう風味で美味!ハロウィンらしいドキドキ体験に、盛り上がり最高潮。
食を通じた“つながり”と“学び”
料理は単なる作業ではなく、協力や思いやり、段取りを学ぶ機会にもなります。
「順番どうする?」「洗い物は誰がやる?」――そうした小さなやりとりの中で、
子どもたちは自然と“チームで動く”という感覚を身につけていきます。
食後は「もう一回作りたい!」「来年はもっとすごいのにしよう!」という声も。
楽しく、温かく、おなかも心も満たされるひとときとなりました。
最後に…
仮装や装飾は最小限でも、子どもたちの笑顔と会話があふれる時間こそが、
夢ぽーとならではの“ハロウィン”です。
季節のイベントをきっかけに、子どもたちが誰かと関わり、力を合わせ、
楽しむ経験がまた一つ心に刻まれたことを嬉しく思います。
次はクリスマス!
また新しいチャレンジが始まりそうです🎄








