一般社団法人レミシンクが運営する自立援助ホーム「夢ぽーと」では、地域や関係機関とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して楽しめる機会づくりに取り組んでいます。

今回で7回目となる「ちいさなお祭り」は、放課後デイサービス「ウィズ・ユー」の子どもたちと一緒に、節分をテーマに開催しました✨
まず行ったのは、段ボールで作った「豆ちょうだい鬼」に向かって、新聞紙を丸めて作った“豆ボール”を投げ入れる遊びです👹

子どもたちは
「どうすれば入るかな?」
と考えながら、何度も挑戦。周囲からの声援もあり、自然と笑顔と活気が広がっていきました😊



続いては、鬼の絵が描かれた紙コップを的にした遊びです。
風船🎈を使った鉄砲🔫でボールを撃ち的を倒す
という内容で、シンプルながらも集中力が試される遊びでした。




子どもたちは真剣な表情で狙いを定め、一投一投に気持ちを込めて取り組んでいました。
この二つの遊びでは、
・ボールが入った数
・紙コップを倒した数
に応じて駄菓子がもらえる仕組みになっており、そりゃあもう必死になって頑張っていました。

最後は、鬼の絵が描かれた紙コップを使った“節分豆当てゲーム”。
どの紙コップに豆が入っているかを当てる遊びで、当たった子どもたちは節分豆や節分ボーロを手にし、とても嬉しそうな様子でした。
今回は、インフルエンザ等の影響もあり参加人数は少なめでしたが、その分、一人ひとりと丁寧に関わることができ、終始あたたかく、落ち着いた雰囲気の中で開催することができました。
子どもたちと全力で向き合い、寄り添いながら関わる職員の姿も印象的で、遊びを通じた自然な交流の場となりました。

また、休日にもかかわらず準備や運営にご協力いただいた皆さまには、心より感謝いたします。
放課後デイサービスの子どもたちや職員の方々からも、「毎回楽しみにしている」「ぜひまた開催してほしい」とのお声をいただき、継続してきた取り組みの意義を改めて感じる機会となりました。



次回は、3月の開催を予定しています🎉
今後も、子どもたちにとって安心でき、心に残る時間を大切にしながら、
「ちいさなお祭り」を続けていきたいと考えています。
また開催の様子をご報告いたします。

