一般社団法人レミシンクが運営する自立援助ホーム「夢ぽーと」では、地域や関係機関とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して楽しめる機会づくりに取り組んでいます。

今回で8回目となる「ちいさなお祭り」も、放課後デイサービス「ウィズ・ユー」の子どもたちと一緒に行われました✨
今回は初めて参加する児童もいましたが、準備の段階から積極的に関わる姿が見られ、それぞれが役割を持ちながらお祭りを支えてくれていました。





絵を描くのが上手な児童は、ウィズ・ユーの子どもたちに似顔絵を描いてくれました😊
一人ひとりの顔を丁寧に描き、完成した絵を受け取った放デイの子どもたちは、とても嬉しそうな表情を見せていました。描いてもらったこと自体が思い出となり、交流のきっかけにもなっていたように感じます。


今回は夢ぽーとの児童が全員参加していたこともあり、いつも以上ににぎやかな時間となりました。
ウィズ・ユーの子どもたちが帰る時間になると、「もう帰るの?」と名残惜しそうな声が上がり、短い時間の中でもしっかりと関係が深まっている様子が伝わってきました。
また、「卒業してもまたお手伝いに来たい」と話してくれる児童もおり大変嬉しく思います。
色々な経験をもとに、自分たちが将来どんな仕事をするか、どんな人生にしたいかを想像してみてくださいね。
ウィズ・ユーの子ども達も次回開催を楽しみにしくれておりますので、このご縁を大切に色々アイデアを出し合いながら継続していければと思います。


